堀江真理子先生のペダル講座

2014.4.20

今日はエリザベトのザビエルホールであった
堀江真理子先生のペダリングの講座に行ってきました。

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堀江先生のペダルの本、
ずーーいぶん前に2冊とも購入して(↑写真の左2冊)
目は通しましたが、
う~~ん・・・細かすぎる・・・と
そのまま楽譜棚の肥やしになってしまっていました。(堀江先生、すみません!)

今日はその本の中からの何曲かだったのですが、
やはり実際に音を出して、
ペダルを踏む足元をモニターで見ながらだと
なるほど納得・・・!のことも多く、勉強になりました。

ペダルの講座は過去にもいろいろな先生のを何度か受講しましたが
とにかく先生方、そのこだわり方には頭が下がります。

細部にわたり、耳と、指先と、足先と・・・
すべてに神経を研ぎ澄ましての演奏・・・
いやいや、素晴らしいです!
これこそが、芸術と呼べるものなんだなあ~・・・

特に今回は、フランスものの作品のペダリングは
目からうろこでした。

特に、ソステヌートペダル(中央のペダル)の使い方・・・

実は先日、生徒がドビュッシーの曲を持ってきて・・・

バスの音を残したいところがあるけど、
ピアニッシモだからシフトペダルも使いたいし、
もちろんダンパーペダルも要るしという部分がありましたが
「足は2本だから、シフトかソステヌート、どちらか諦めるしかないよね」
と生徒に話したところでした。

シフトとソステヌート、2本を左足で一度に踏むこともありだと・・・
足を横向きに(つま先を右足の方に向けて)
かかとを床につけないで踏むのだそうです。

びっくり・・・初めて聞きました。

もちろん、かなり練習しないとうまくは行かないでしょうが
そういう可能性もあると言うことを知れたことは良かった!

他にもいろいろと勉強になりました。

行って良かった!

で・・・こだわらねばね。ペダル!!

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