2009年07月の一覧

ホール練習

今日は、コンペティションの本選に出る子達の
ホール練習でした。

3時間半ノンストップ・・・
よく頑張りました!→(と自分を褒める(笑))

ソロ11名と、デュオ5組が参加・・・

ホールで聴くと、
みんなの演奏、どう聴こえてくるんだろうか・・・
と、今日の日を楽しみにしていました。

ほ~~、なかなか面白い・・・

同じホール、同じピアノ、
そして中には同じ曲もありますが、
やはりそれぞれ個性豊かです。

音色も、音楽も違います。

それぞれが今日まで積み上げてきた演奏を
あーでもない、こーでもないと言いながら、
楽しく聴かせてもらいました。

ですが、私のアドバイスより何より
こうやって集まって練習して
お互いの演奏を聴くことで
大いに刺激を受けてくれたことと思います。

子供を伸ばすのは、子供!・・・です。

次のレッスンの時、
どんな成長があるかな?
ちょびっと、期待しておきましょう!

2009年07月30日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメントは受け付けていません。

「ピアノといつまでも」

レッスンの時
Hちゃんのお母さんが
新聞の切抜きを持って来てくださいました。

7月26日(日)の中国新聞朝刊
「広場」への投稿文です。

そこには見覚えのある名前が・・・

新聞の文面を、ここに転載して良いのかどうか
わからないのですが、抜粋して載せます。

*********************
       ピアノといつまでも
              A.M(千葉県船橋市)

 広島に住む母から郵便物が届いた。封筒の中は
中国新聞ユースコンクールの受賞者が掲載された
中国新聞記事。私が結婚で広島を離れてから毎年
送ってくれている。
 紙面には、見覚えのある名前がたくさん並んでいた。
広島の楽器店で仕事をしていた時に知り合った小さな
ピアニストたちだ。
 「あの子もこの子も、頑張っているな。」広島を
離れたいまでも、新聞を通して彼らの頑張りを知る事が
できる。紙面に掲載されるまでに、どれだけの努力が
あったか、はかり知れない。
  (中略)
 彼らにも、この新聞紙の色が変わるまで、長くピアノと
付き合って欲しい。そんな願いと、心から「おめでとう」
の言葉を伝えたい。

************************

この、A.Mさん(旧姓A.Oさん)は、
以前ヤマハ広島店に勤務していた女性で、
コンペやステップ、そして受賞者記念コンサートなどを
ずっと中心になってお世話下さっていました。

数年前に結婚されて、岡山を経て今は
千葉で暮らしておられるのですが・・・

うちの生徒達も、随分お世話になり、
可愛がって頂きました。

きっと「あ!〇ちゃんも!〇ちゃんも!」
と名前を見つけて喜んでくれたんだろうな・・・
もう広島を離れてから何年も経つのに・・・
嬉しくて、じ~んときました。

さて、来週からピティナの本選が始まります。

たくさんの人に応援してもらっている、
と言うことも忘れずに・・・

そして、ピアノを弾いていられると言うことが
どんなに幸せな状況にあるのか、
と言うことも忘れないで・・・

思いっきりステージを楽しんで欲しいと
思います。

2009年07月29日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメントは受け付けていません。

カワイ音楽コンクール全国大会

昨日は日帰りで
カワイ音楽コンクール全国大会を
聴きに行ってきました。

横浜のみなとみらいのホールで行われる全国大会・・・
今年は連弾の部に
中国地区代表として生徒が参加させて頂きました。

どしゃぶりの雨の中広島空港に着き、
1時間半のフライトを終え羽田に着くと、
一転、すご~くいい天気!

それから電車を乗り継いで
みなとみらいに到着しました。

一組4分ずつのリハーサルにも
無事間に合い・・・

ここのホール、そして使用されるSK-EXのピアノ・・・
いやいや、素晴らしい!

教室で聴くのとはまた違う、
素敵な響きに大満足でした。

迎えた本番でも2人の演奏は、
まるで美しい景色にでも出合った時かのよう・・・
心がさーっと開放されるような心地の良い
美しいものでした。

きっといい結果が頂けるだろうな・・・
と思って表彰式を待っていましたら・・・

見事「銀賞」を獲得!
おぉ~~!おめでとう!

その後、インタビューやら
Webや雑誌に掲載用の写真撮影などがあり
私も夢中で写真をとっていたら・・・
あら~~、最終の飛行機ぎりぎり・・・
ダッシュで空港に向かいました。

心に残る、素敵な演奏が聴けて・・・
本当に行って良かった!

Hちゃん、Mちゃん
おめでとう!

これからますます楽しみな
2人です。

↓リハーサル中にパチリ!
09.7.26

↓インタビューを受ける受賞者たち
09.7.26-2

***おまけ***

広島空港の搭乗待合室で・・・

何やらカメラを持った人たちが
パチパチ誰かを写しています。

誰?と思ったら・・・

わぁ!昨日広島でのオールスターを終えた
小笠原選手でした!
私もカメラ小僧に混じってパチリ!
09.7.26-3

長身で、超カッコよかった!
ファンとの記念撮影にも
気軽に応えておられました。

そして、原監督も!
09.7.26-3

あと何人か
選手らしき人がおられましたが・・・
誰かわからなかった・・・(笑)

2009年07月27日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメント(2)

今、横浜…

大雨の広島から、
今朝横浜に来ています。
いきなり夏!
あっつ~い~~!

2009年07月26日 | この記事のみを表示 | 1.スケジュール | コメントは受け付けていません。

昨日は・・・

昨日は
ピアニストの松本和将先生に
うちの生徒達数名が
レッスンをして頂きました。

自分が直接教えるよりも
レッスンを受ける生徒をずっと見ているほうが
はるかに疲れる・・・
いや~、疲れました。
でも、とても中身の濃い
充実したレッスンでした!

そしてその後、
先生が広島市内のライブハウスで
セッションをされると言うので
私もお邪魔することに・・・

松本先生
ジャズもすご~~い!
(コンバスは広響の方です。)

09.7.23

そしてバイオリンも~~!
すご~~い!
(ピアノは萩原麻未ちゃんです。)
09.7.23-2

バイオリンは、小島燎君!

09.7.23-3

いや~、何でもできる人って
何でもできるのね~~~・・・
と感動した昨日でした。

2009年07月24日 | この記事のみを表示 | 1.スケジュール | コメントは受け付けていません。

部分日食・・・

今日の部分日食・・・
見られましたか?

私は・・・見てませ~~ん!

昨日まで雨ばっかりだし、
今朝もどよよ~~んと雲が厚いし
きっと見れないんだろうな、と思い込んでいました。

それに、日食グラスとやらもないし・・・

午前中もレッスンが詰まっていて
昼過ぎまでずっとレッスン室に篭っていました。

で、昼過ぎに父が帰って来て・・・

「すごかったぞ~~」と・・・

近くの公園に、
大きな専用の天体望遠鏡を持ってきている人がいて
「どうぞどうぞ、一緒に見ましょう。」と言われ
見たのだそうです。

太陽がどんどん欠けていって
一番欠けた時には周りが暗~くなって・・・
神秘的だったと・・・

え~~!そんな話し聞いたら・・・
見たかったよ~~~!

次は何年後?

私が生きているうちにある?(笑)

で、今週のお花・・・
↓パイナップル付です!
09.7.22

アジサイ
デルフィニウム
パイナップル
ニューサイ
タイサンボク
モンステラ

2009年07月22日 | この記事のみを表示 | 7.プライベート | コメントは受け付けていません。

茨城へ・・・

この連休は
茨城県の龍ヶ崎であった
コンペティション予選の審査に
行っていました。

土曜日レッスンを終えてから出発・・・
なんと龍ヶ崎まで6時間もかかりました。(遠い~~)

上野駅から常磐線に乗り換えて、
途中「柏~」と言うアナウンスにドキッ!

柏って、千葉県よね・・・
え?茨城に行きたいのに、間違えた?

・・・と青くなっていたら・・・
無事、茨城の佐貫駅に到着しました。

茨城って、千葉の向こうなのか・・・

恥ずかしながら、
茨城、栃木、埼玉、千葉・・・
あのあたりの位置関係が良くわからないのです。

えっと、あのU字工事さんは・・・
確か栃木だったかしら・・・
よくわからないので、
あの漫才もイマイチぴんとこないです。(笑)

以前関東の方に
「広島って、岡山より手前(東京寄り)かと思った~」
と言われ、のけぞったことがあるのですが・・・
ま、そんなもんでしょう!

そんなことはどうでもいいですが・・・

この龍ヶ崎予選、なんと参加者145組!
9時半開始、終了は午後9時前でした。

みなさん、この日のために一生懸命
準備を重ねてきて下さっているのです。
とにかく体力、気力、切れないように・・・

休憩では体操をしたり、
お互いマッサージをし合ったり・・・

何とか無事に11時間にも及ぶ審査
終了しました。
ほっっっっっ・・・・

ですが、体力使い果たし、
事務局が用意して下さっていた夕食会には
行く元気はなく・・・
皆でキャンセルしてしまいました。

龍ヶ崎のスタッフの皆様には
本当に申し訳ないことをしてしまいました。
ごめんなさい!

そして翌日は、午前7時のJRに飛び乗って
広島に帰って来ました。

帰るといきなりのすごい雨~~~
びっくりでしたね。

と言うことで、
帰って来るとたくさんメールも入っていたのですが、
ほとんど返信できていません。
明日からボツボツと・・・
すみませ~~ん!

2009年07月20日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメント(2)

麻未ちゃんからのお知らせ・・・

先日郵便受けにエアメールが・・・

な~んと、パリ在住の
萩原麻未ちゃんからでした!

この夏帰って来られて
たくさんのコンサートに出演されるそうです。

まずは

第10回希望のしらべ~若い音楽家による平和コンサート
  (セミパラチンクス核実験場閉鎖20周年)

 7月28日(火)18:30開演
   広島県民文化センター  2000円 

 ヴァイオリンソロ 小島燎   ピアノソロ 萩原麻未

チケットは、こちらの「お問い合わせフォーム」からでも購入可能です!

夏 クラシックコンサート
  8月21日(金)17:30開演
     さくらぴあ小ホール 要整理券

     ゲスト 萩原麻未

萩原麻未ピアノリサイタル

  8月29日(土)19:00開演 全指定席 
       ライフワン (佐伯区五日市中央2-2-1)
         大人2500円 学生1500円

ヤマハ広島店の40周年リサイタルの時には
チケットが完売・・・西区民文化センターの大ホール
補助椅子を出すほどの盛況でしたね~・・

是非是非また、麻未ちゃんの素晴らしい演奏を聴きに、
足をお運び下さい!!

09.7.17

2009年07月17日 | この記事のみを表示 | 4.コンサート&講座 | コメントは受け付けていません。

アフィネス夏の音楽祭 2009広島

いつも子供たちが
オーケストラの演奏を聴くチャンスを
多く持って欲しいなーと思っているのですが・・・

今日朝刊に載っていた・・・これ⇒アフィネス夏の音楽祭
その中の
8/22(土)11:00から、アステールプラザ・大ホール で開催される
「あいうえオーケストラ」・・・

なんと無料だそうです!

曲目もとっても楽しそうですよ~。
是非、往復はがき出して、行ってみて下さい!

でも・・・
小学生のみって・・・中学生はダメなんでしょうかね~~

それに、大人1人、子供1人って・・・
子供2人連れて行くってのは、どうすればいいんでしょうね~~

そのあたりのこと、
主催に何ら関わっていないので、わかりません・・・すみません!(汗)

でも、なかなか良さそうだなーと思ったもので・・・

ちょうどこの日、
中国ユース音楽コンクールピアノ部門 小学生の部の本選会が
中国新聞社ホールであります。

2つの会場、近いので・・・

是非はしごしてみて下さい!

どちらも無料ですし・・・(笑)

2009年07月15日 | この記事のみを表示 | 6.おすすめ! | コメントは受け付けていません。

あきらめない・・・

中学2年生のYちゃんの話・・・

きっとYちゃんも、Yちゃんのお父さん、お母さんも
時々ここを覗いて下さるので
「あ~!私のことが書かれている!」
とびっくりするかもしれませんが・・・
許せ許せ・・・(笑)

Yちゃんがうちに通うことになったのは
小学6年生の春のことでした。

お引越しで広島に来られ
ピティナの先生紹介を通しての
ことだったと思います。

来られた時
「コンペティションをずっと受けているけど
 入賞したことはない。」と言う話でした。

それからやはりずっと
コンペには挑戦し続け・・・

小6の時には賞に届かず・・・

中1のときにも・・・
頑張ったけれど、2箇所で奨励賞・・・う~ん、あと一歩!

そのYちゃん、中2の今年
見事2箇所で優秀賞!
そしてユースコンクールでも金賞を頂きました。
ひゃ~~!大躍進!

先日Yちゃんがレッスンに来た時
「なかなかこう言うパターンは珍しいと思うよ。」
という話をしました。

コンペもB級をピークに
どんどん参加者は少なくなっていきます。

参加者は少なくなっても
予選通過者の割合は変わらないので・・・
どんどん通過者の数も少なくなります。

課題も難しくなり、
「ちょっと受けてみようかな?」という人も減り、
ある程度本格的にピアノに取り組んでいる人だけが
残ってきます。

なので、
「小学生の時はいつも本選まで行っていた。」
という人でも、
予選敗退、ということも多くなります。

小学生の時は、全国大会まで行ったのに
中学になると予選敗退・・・と言うことも
それほど珍しいことではないと思います。

その中で
「小学生の時はずっと落ちていたけれど、
 中学生になって初めて本選」というパターンは
とても珍しいケースではないかと・・・
(ピティナ本部に調べてもらおうかしら・・・(笑))

ただこれは今まで
彼女と彼女のご家族を見てきて
当然と言えば、当然の結果と言う気もします。

とにかくあきらめず、一生懸命取り組んでくれました。

私がお勧めする
(私は全てのことを、強制しないタイプですが・・・)
各種コンサート、歌のレッスン、ステップ、
外部講師のアドバイスレッスン、
その他その他、必ず受講してくれました。

一番感心したのは・・・

昨年、自分が出ることができなかった
コンペティションの本選会に
ちゃーんと聴きに来てくれていたことです。

ずっと練習していたけれど
舞台で弾くことができなかった本選曲・・・

それを同じ教室の子や
同じ予選に出た子達が舞台で弾いている・・・
それを聴くのは
やはり辛いことだろうと思います。

私は「行きなさい。」なんて
一言も言わなかったけれど・・・

ちゃーんと聴きに来て、しっかり聴いていました。
なかなかできることではありません。

神様は、ちゃんと見ているんだなーと思います。

コンクールで何度も良い結果をもらえないと
「私はだめなのかな?」とか
親御さんの気持ちとしては
「うちの子はピアノに向いてないのかな?」
と思いがちだと思います。

でも諦めなかったYちゃんと、Yちゃんのご両親は
素晴らしいです!

「Yちゃん、小学生の時予選敗退し続ける人たちの
 希望の星ね!」と話しました。

今回、コンクールでよい結果が得られなかった人も
Yちゃんのような人もいることを
知って欲しいと思います。

芽が出る時期は、みーーんな違います。
あきらめないことです。

それから、是非自分が出ることができなかった本選も
足を運んでみて下さい。
得るものは、絶対にあります。

落っこちて付く力もあるのです。
人生、無駄なことなどひとつもないです。

2009年07月14日 | この記事のみを表示 | 5.生徒のこと | コメント(4)

予選終了・・・

ピティナ・コンペティションの予選
広島近辺はこの土日が最終日でした。

うちの生徒達も2つの地区で
7人が参加・・・
D級3人、C級2人、B級1人が
予選通過しました。

先月の1週目からスタートしたこの予選
最終的にはD級6人、C級3人、B級1人、A2級1人
あとデュオ6組が予選通過となりました。

残念ながらソロで通過とならなかった2人も
デュオでは優秀賞、
そしてA1級参加の生徒も奨励賞を頂き
全員何らかのご褒美を頂くことができました。
良かった良かった・・・

昨日は一日スタッフとして
お手伝いに行っていましたが・・・

いや~、本当に近年のコンペティションは
レベルが高くなってきて・・・
予選通過はますます厳しい状況に
なって来ました。

その中で、通過した生徒も
惜しくも届かなかった生徒も
本当に良く頑張り、力を付けてきたと思います。

どちらの生徒も、成長の一課程なのですから
喜びすぎず、落胆しすぎず
(これ、尊敬するK先生からの『コンクールの心得』です(笑))
これからも地道な歩みを続けていって欲しいです。

ほっとする間もなく、
今度は予選通過の生徒の
本選に向けてのレッスンとなりますが・・・

うちのコンペティション参加の生徒達は
全員予選曲と同時進行で本選曲も勉強しており
(小さい子の級では、全曲練習している子も・・・)
そう言う意味ではあまりばたばたはしなくて良いのが
助かります。

コンペの曲に深く向かい合うことで
また一層ピアノの世界の面白さを
感じてくれたらなーと思います。

私も生徒達と一緒に、
もちょっと成長したいと思います!(笑)

2009年07月13日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメントは受け付けていません。

今日の朝刊に・・・

いつ掲載なのかな~と思っていたら・・・
今日だったです。

中国ユース音楽コンクール予選受賞者・・・

今年はうちの生徒たちも頑張りました!

金賞は中学生が4名、
小学生5,6年が2名、3,4年が1名・・・
他、銀賞、銅賞受賞者もいて・・・
たぶん今まで最高の人数・・・かな?

金賞受賞の生徒は、
8月の本選に向けて張り切っています!

それにしても・・・

新聞を眺めてびっくりするのは
中学生以上の受賞者に、
広島G院とか、S道とか
S心やJ学院などなど
有名中学の生徒が多いこと・・・

やっぱり、ピアノのうまい子は頭が良い?

いやいや、ピアノをやっていると
頭が良くなる!

 ピアノ教師としては、こう思いたい・・・(笑)

一部の進学塾では
「ピアノなんかやってると、受験失敗しますよ。」
なんて事を言う先生もいらっしゃるようですが・・・

この結果を見ると
「そんなことないぞ~~」を
実証してくれているように思います。

受験を控えて
「ピアノどうしようか・・・」と
悩まれる親御さんも多いと思いますが・・・

しっかり両立している人も
たくさんいます!

09.7.10

2009年07月10日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメント(2)

梅雨時は・・・

毎年この時期になると思うのは・・・

ちびっ子は湿気に弱いのでしょうね~・・・

どうも、お目々がとろ~ん、
だらり~~ん・・・となる子が多いように思います。

以前は「困ったな~」と思っていたけれど
最近は
「ま、梅雨時だからしゃーないか」と
思うようにしていますが・・・

今日も年長さんのYちゃん・・・
ピアノを弾いている時はまだ良いのだけれど
ソルフェージュでは、
あくび連発、お目々が閉じそう~・・・

仕方ないので
「きり~つ!」の掛け声でStand up!

足踏みしながらのソルフェージュと
なりました。(笑)

きっと帰ったら即お昼寝タイムと
なっただろうな・・・

今週も梅雨空が続きそうですね~・・・

お花は早くも「夏」・・・です!

09.7.7

ヒメリンゴ
ヒマワリ
アレカヤシ
ヤツデ

それと・・・先週の残りのかぼちゃ!(笑)

2009年07月07日 | この記事のみを表示 | 5.生徒のこと | コメントは受け付けていません。

歌詞付け大作戦!

コンペ参加の小さい子達に
私がよくやる手は・・・

「歌詞付け大作戦」です!

B級(小4以下)より小さい子たちの曲は
1ページとか2ページとか
短い曲が多いです。

長く弾いていると飽きてきてしまうし
曲のイメージも現しにくい・・・

そこで「歌詞」を付けるんです。

今回B級の課題曲
バルトークの「冗談」もその1つです。

たった1ページですが、
途中何度もテンポが変わったり
強弱、ニュアンスが変わったりと
なかなか手強い曲です。

例えば・・・
まず生徒には
「ねえねえ、クラスで冗談ばっかり言う子、いない?」
と聞き・・・

そして、
「〇〇君は、〇〇君は、冗談ばっかり~・・・
 ホントにね~(←ここ、やや呆れたように・・・)
 冗談ばっかぁり!(←ここ、ちょっと怒ったように)」
なんて言う、歌詞をつけます。

そうすると、「ホントにね~」のところについているラレンタンドや、
「冗談ばっかぁり!」のところのa tempoやフォルテが
うまく表現できるのです。

また何より、子供たちが
面白がって生き生きと弾いてくれるのが良いです。

5月に高松に
アドバイスレッスンに伺ったときにも
この作戦を使いました。

小4のK君・・・

まずは私が作った歌詞を披露すると、
「あ!僕も思いついた!」とばかり・・・

「つちのこ出たよ、つちのこ出たよ
 あそこの裏山にぃ~
 ホントかな~・・・
 冗談ばっかぁり!」

次々と、面白い歌詞を3番まで
(この曲は、同じメロディが伴奏を変えて3回出てきます)
考えてくれました。

「それ、いいね~~!あははは」
と、彼のアイディアに大笑い!

1年前と比べ、体も心も成長して
ピアノに対する興味もぐんと膨らんできたK君に
私はとても感激でした。

レッスン後、担当のT先生に
「彼は良くなったね!
 今年は良い結果に繋がるのでは?」
とお伝えして帰りました。

そのT先生からメールを頂き・・・
K君、見事優秀賞受賞!だったそうです。

先生とお母さま、
抱き合って泣かれたとか・・・
本当に良かったです!

またその後A先生からも
たくさんの生徒さんが入賞されたと
お知らせ頂きました。
私も本当に嬉しい!

先生方、親御さん方が
暖かく子供たちを見守ってこられた結果ですね。

もう3回も行かせて頂いているので
お名前を聞くと子供たちの顔が浮かんできて
その子達の笑顔も浮かんできます。

みなさん、おめでとうございます!

今度は本選に向けて・・・ですね。
頑張って下さいね!

あ、K君・・・
今度は本選の曲に、歌詞をつけてみたら?(笑)

2009年07月06日 | この記事のみを表示 | 2.コンクール | コメントは受け付けていません。

子供は・・・

最近よく覗かせてもらっている
K先生のブログに
とても素敵なことが書いてありました。

K先生、無断で使わせて頂きます。
ごめんなさ~~い!!

K先生の息子さんの学校の講演会での
コーチングの先生のお話です。

「子どもは親が言った通りの人間に育つ」

できないことや、否定的な言葉を言い続けると、
その通りの人間に育つ・・・と言うことです。

う~ん、確かに・・・と思います。

私も実感として感じる時があります。

我が子になら、何でも言ってもいいの?・・・と・・・

随分以前ですが・・・

あるコンクールに入賞できなかった生徒のお母さんが
レッスンに来られた時こう言われたのです。

「先生、うちの子、限界です。無理ですよ~」

ご自分がコンクールに出したいと言われ
一度結果が出なかっただけで、限界?
それもその生徒はまだ小学生です。

何を根拠の限界説?
(それも本人を目の前にして・・・)
私はその生徒が、
とっても大きな可能性を持っていると思っていたので
そのお母さまの言葉にはびっくりしました。

で、ついむっとして
「お母さんが限界と思ってらっしゃるのならそうでしょうね。
 本当にそう思ってらっしゃるのなら・・・
 親にそう思われて、もう伸びるわけないじゃないですか・・・」

かなりきつい口調で言ってしまったので
いまだに覚えているのですが・・・

今日も某地区で、コンペ予選がありました。

中学生2人がD級を受験、
2人とも優秀賞を頂いたと喜びのメールがありました。
激戦の中、本当に良く頑張りました!

この2人、本当にここ最近
めきめきと力を付けてきています。

そう言えば・・・この子達のお母さまから
私は一度も子供に対しての
否定的な言葉は聞いたことないな~・・・

いつも、全面的に我が子を信頼し
でき得る限りの応援をして下さっています。
素晴らしいご両親だと思います。

子供は無限の可能性を秘めている・・・
いつかきっと花開く時が来る!

どんな花を咲かせてくれるのか、
いつの時期に咲かせてくれるのか・・・

待ちましょうよ!
楽しみに・・・

2009年07月05日 | この記事のみを表示 | 5.生徒のこと | コメント(2)

美しい音を求めて・・・

1週間が
あ~~~っと言う間に過ぎてしまいましたが・・・

少し今日は時間が取れたので、
月曜日のセミナーで皆さんに書いて頂いたアンケートを
もう一度じっくり読み直しています。

皆さん短い時間に
ぎっしりと書いて下さって・・・ありがとうございます。

悩み、質問・・・
私が今まで感じてきたことも多くあり
うんうん、と共感しながら読んでいます。

中でも多いのが、
「音色」に関しての悩み・・・

コンクール会場に行くと、
同じピアノなのに音がとても綺麗な子がいる。
どう指導したらそうなるのか・・・

また、大きい音を出すように言うと
ぶっ叩いてしまう。
どうすれば、響きの良いフォルテが出せるのか・・・

などなどです。

これは・・・本当に難しい問題で
次回のセミナーでどうお話したらよいのか・・・
どうすれば、一番わかっていただけるか・・・
悩むところです。

う~~ん・・・・

まずは、やはり「脱力」でしょうか・・・
ピアノの場合、ただ「力が抜けている」のではだめで
打鍵直後に、指が鍵盤の底に届いている状態での「脱力」・・

そして、きちんと腕の重さを指先に乗せるための
「指の支え」も必要です。
関節もしっかりしていなくてはいけませんし、
ある程度の筋力も必要でしょう。

そして何より大事なのは
「こんな音を出したい」と言う気持ち、
そしてそれを確認できる「耳」・・・

やっぱりこれは
「コンクールに出るから」とか
「発表会があるから」ではなくて、
ピアノを習うその日から・・・
目の前にあるピアノから
良い音を引き出そうという気持ちを持つことが
大事だと思います。

なかなか難しいことですが・・・

とにかく諦めず、レッスンの時横に座っている指導者が
手を持ち、腕を持ち、耳を使い
絶えず生徒の音をチェックし助言することも
とても大事だと思います。

必ず自分の音に興味を持ち、
タッチによって音色が変わるピアノと言う楽器の
面白さに気付いてくれる・・・と思います。

う~ん・・・
文章にすることも、ますます難しいですが・・・

次のセミナーは9月なので
それまでにどうお伝えすればよいか
(私なりに・・・ですが・・・)
じっくり考えておきます!

09.7.4

2009年07月04日 | この記事のみを表示 | 4.コンサート&講座 | コメントは受け付けていません。

第16回歌のレッスン

6月はお休みさせて頂いた
「歌のレッスン」ですが、
7月は下記の日程で行います。

このレッスンをずっと受けてくれている生徒
少しずつですが音楽性、表現力
良いものが発揮され始めたように思います。

何でも、続けてこそ・・・ですね。

これから始めてみよう!という方も
お申し込み、お待ちしています!

「第16回 歌のレッスン」
   ♪2009年 7月 19日(日)
          10:00~17:00
      (この時間内の、1グループ40~50分レッスン)         

   ♪場所 はつかいち文化センター  さくらぴあ 練習室1 
             
   ♪講師 飯島聡志先生
      
   ♪レッスン形態 1グループ 2~4人のグループレッスン
   
   ♪受講料 1人1回 2000円(ご家族で、お2人目からは1500円)
              (当日、先生に直接お渡し下さい)
   
   ♪申し込み締め切り 7月13日(月)

◎レッスンのお申し込み、またご質問などは、「お問い合わせフォーム」よりどうぞ!
 
     飯島聡志先生(バリトン) プロフィール
広島大学教育学部音楽文化系コース卒業。
広島大学大学院教育学研究科音楽文化教育学専修修了。同大学卒業演奏会に出演。
オペラでは「椿姫」ドビニー侯爵、「トロヴァトーレ」フェランド、「道化師」シルヴィオ役で、
オペレッタでは「ウィーン気質」ギンデルバッハ首相、カグラー役で出演。
06年にリサイタルを開催し好評を博す。また、オペラ「こどもと呪文」(ラヴェル)を指揮する。
その他、演奏活動以外にもコンサートの企画・プロデュースを務める。
あきクラシックコンサート実行委員会委員、チャペル・コンサート実行委員会委員長。
これまでに声楽を、奥田誠、枝川一也、松永美三子の各氏、
ピアノを沢田菊江、佐藤恭子、佐藤紀美子の各氏、コントラバスを斎藤賢一氏に師事。
F. コッソット女史のマスター・クラスを受講。イタリア、キジャーナ音楽院にて研鑽を積む。

※今後の予定           
第17回は・・・2009年8月30日(日)  
第18回は・・・2009年10月4日(日)

               の予定です。
    

で、今週のお花・・・
この季節はやっぱりこれ!

09.7.1

キイチゴ
アジサイ
モンステラ
トルコキキョウ
ジャスミン
ドナセラ
かぼちゃ←台の上に置いてあります・・・

2009年07月01日 | この記事のみを表示 | 1.スケジュール | コメントは受け付けていません。